[Mac初心者] Safariのページキャッシュを無効化する

   2015/04/02

[Mac初心者] Safariのページキャッシュを無効化する2014年1月からMacを使い始めました。Macを使ったことがある人にとっては当たり前のことでも、自分にとっては新鮮なことが多いです。
そんなわけで、自分がMacを使い始めて分かったこと、思ったことを記録していきます。
今回は、Safariのページキャッシュを一時的に無効化する方法です。
 
最近のネット環境はとても高速だと思います。
家庭内無線LANも通常の使い方であれば十分な速度だと思っています。
そうなると、webブラウザの、ページキャッシュ機能は必要なのかという疑問が湧きます。
ということで、しばらくキャッシュ無しの状態でwebブラウザを使おうかと思いました。
 
普段、WindowsではFirefoxを使用していて、このwebブラウザのキャッシュを無効にする方法は分かったのですが、Macで使っているSafariについて、すぐに分からなかったので、調査した結果を記録しておきます。手順は以下のとおりです。

  1. 画面上部にある、メニューバーから”環境設定”を選択
    Safari - 開発メニュー

  2. 詳細画面の下部にある、「メニューバーに”開発”メニューを表示」をチェック
    Safari - 開発メニュー

  3. メニューバーに表示された”開発”メニューにある、「キャッシュを無効にする」をチェック
    Safari - 開発メニュー

これで一旦、キャッシュが無効化されます。
しかし、Macを再起動したり、Safariを再起動したりすると、キャッシュが勝手に有効になってしまいます(「キャッシュを無効にする」のチェックが外れてしまいます)。
Macをスリープで終わっていたり、Safariを完全に終了したりしなければ、上の手順で無効になったままなのですが。。。
 
きっと、完全に無効化する方法があるとは思うのですが、まだ見つけられていません。
 

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