自宅の作業環境の見直し… 5. 作業机の使用感
13インチのノートパソコン2台とワイヤレスキーボードとマウス、23インチの外部ディスプレイ2台を置いてもまだ余裕があります。素晴らしい!
部屋の広さを考慮して130cmにしてみましたが、実際に部屋に置いてみると140cm(もしくは150cm)でも良かったかもです(横に長すぎても作業しにくいのですかね…)。
それにしても机が広いっていいですね。なんかリラックスして作業ができそうです。
面取り加工についてですが、R5加工を依頼していました。R5ってことは半径5mmの円弧を描くように丸く面取りするということのようですが、5mmの円弧って実際に見てみないと分からないです。
撮影するとこんな感じですが、やっぱりこれだけじゃ分からない。
最後に、配線孔の穴についてですが、正直、穴がちょっと大きすぎるかなという印象です。
机の端から約16cmのところまで占拠します(下の写真だとメジャーがたるんでいるので17cmくらいに見えますが、実際は16cmちょっとです)。
外部ディスプレイを配線孔の穴に重ならないように配置すると、実質使える奥行きが64cmになってしまい、ワイヤレスキーボードの手前のスペースがなくなってしまいます。
それではこの机を買った意味が薄らいでしまいます。仕方がないので、外部ディスプレイを穴の上に配置しました。
穴を塞ぐ蓋が余ってしまうので、ディスプレイの脚の上に置いて、小物置き場にしました。
テーブルを1ヶ月ほど使用してみましたが、問題はまったくなく、とてもいい感じです。
手触りも良い感触です。
また、ぐらつくような不安定感もありません。
懸念していたトレイについては、磁石付きではないタップを使ってますが、コードを挿しっぱなしにして触ることがほぼ無いので滑り落ちたことはありません。
ただ、トレイは反ったままです。
粗探ししようと思っても、シンプル(天板と脚とトレイしかない)なので探す場所が見つからず、あまり文句がつけられません。
脚の取り付け部分に傷があったり、組み立て説明書が破れて丸まっていたりといったことはありますが、テーブル自体は使ってみると購入して良かったなと感じさせてくれます。
在宅勤務が増えたかたは、机を新調してみると仕事が捗るかもしれませんよ!
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