良質な睡眠を取って、昼間睡魔に襲われないようにしたいものです

 

良質な睡眠を取って、昼間睡魔に襲われないようにしたいものです昼間、睡魔に襲われることがたびたびあります。
今のところ仕事に差し支えることはありませんが、今後も大丈夫とは限りません。
よりよい睡眠の取り方の情報があったのでまとめておきます。
 
1.寝る場所にモノを持ち込まない
 脳に寝床=睡眠を記憶させることで、寝床で横になったら眠くなるようにすると良いそうです。就寝前に本を読んだり、スマートフォンやゲーム機を弄ってしまうと、その場所が眠る場所だと認識しなくなるため、それらを寝床に持ち込まないようにするのが良いそうです。就寝前にスマートフォンの光を目にすることも良くないそうですね。

 自分は寝る直前までスマフォを弄ってたりするのですが、これは良くないですね。
 
2.体の末端を温める
首から上を冷やして、手首から先、足首から先を温めると眠くなってくるそうです。
眠る1時間前に入浴するのも効果的とのことです。

今の時期、布団に入ったばかりの時は布団が冷たいですが、温かくなってくると確かに眠くなってきているような気がします。
 
3.起床後に光を見る
メラトニンリズムを整えるために、起床後4時間以内(1時間以内が効果大)に光を浴びるのが良いそうです。
メラトニンは、体内時計に働きかけ、覚醒と睡眠を切り替えて自然な眠りを誘う作用があるホルモンだそうです。
なお、起床が日の出前の場合は、人工的な光でも良いとのことです。
 
これらを実践することで少しでも睡眠を改善して、睡魔に襲われることがないようにしたいです。
 

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