Logicool M720 Triathlonを購入。Bluetooth接続で若干難あり。

 

Logicool M720 Triathlonを購入。Bluetooth接続で若干難あり。

新しいマウスへの要件

新しいマウスが欲しくなりました。
マウスを購入するにあたっての要件は以下となります。

  • Bluetooth接続ができる
    ⇒ ワイヤレスマウスが欲しいのですが、USBレシーバーを差し込むタイプですと、USBポートが1つ潰れてしまうため、できればBluetooth接続できるマウスが欲しいです。
  • 「戻る」「進む」を割り当てることができる物理ボタンを有している
    ⇒ webブラウザ画面にある「戻る」「進む」をクリックするのは手間です。マウスジェスチャーソフト使うのも1つの手ですが、物理ボタンがあればマウスジェスチャーよりも手間が少ないです。
  • 電池駆動である
    ⇒ 充電式だと充電切れたらアウトです。電池を入れ替えるだけで使えるのがいいかなと思います。
  • ある程度の重みがある
    ⇒ 完全に個人の感覚的なものになりますが、軽すぎると扱いにくいです。

これらの要件を満たすのがLogicoolのM720 Triathlonです。

Logicool M720 Triathlonの特徴

M720 Triathlonは以下の特徴があります。

  • 2016年9月発売のワイヤレスマウス
  • Bluetooth、Unifyingレシーバー(UBS)の両方の接続に対応
  • マルチデバイス対応で、ボタン一つで接続デバイスの切り替えが可能
  • 単三電池1本で約24ヶ月使用可能(単三電池が1本付属しているのですぐに使用可能)

Logicool M720 Triathlon価格

今回は、Amazonで購入しました。
20%OFFクーポンが適用できたため、支払額は¥3,938でした(2018年4月下旬時点)。

Logicool M720 Triathlonの使用感

  • 持ちやすい
    マウスが少し大きめで、丸みを帯びた山型デザインと親指位置がえぐれた形になっていて、持ちやすいです。
  • Bluetoothの再接続が遅い
    しばらく使用していないと接続が切れるようです。切れるのは電池の消耗を抑えるためなのかなと思っているので問題ないのです。
    ただ、切断されている状態でマウスを動かすとPCとマウスを再接続するようなのですが、その再接続が遅くてイライラすることがあります。もちろんすぐに再接続する時もあるのですが、結構な頻度で再接続が遅いんです。
    はっきり言って、マウスを投げつけたくなるレベルです。
    接続しているPCとの相性もあるとは思うのですが……。ちなみに、今は富士通のパソコンと接続しています。
    そもそも、再接続が遅い原因がマウス側にあるのか、パソコン側にあるのかもハッキリ分かっていませんが、以前使っていたLogicool M555bというBluetooth接続マウスでは問題なかったので、M720側に問題がある可能性が高いのかなと思っています。
  • ボタン位置が若干気になる
    親指を置く位置付近に進むボタン、戻るボタン、デバイス切り替えボタンがあるのですが、位置が近いので、たまに戻るボタンとデバイス切り替えボタンを押し間違えることがあります。
    これは手の大きさ、指の長さ、それから慣れの問題があると思いますので、そのうち慣れてくれば押し間違えはなくなると思います。

全体的には使いやすく気に入ったので、逆にBluetoothの再接続が遅いことが残念でなりません。
せっかく買ったからもうしばらく使ってみることにします。

参考


Logicool ロジクール M720 トライアスロンマウス Bluetooth マルチデバイス Windows Mac OS Chrome OS Android対応 FLOW機能搭載

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