[Mac初心者] Parallels ToolsでホストOS(Mac) – ゲストOS(Windows)間でファイルの受け渡しを実現

   2016/11/17

[Mac初心者] Parallels ToolsでホストOS(Mac) – ゲストOS(Windows)間でファイルの受け渡しを実現2014年1月からMacを使い始めました。Macを使ったことがある人にとっては当たり前のことでも、自分にとっては新鮮なことが多いです。
そんなわけで、自分がMacを使い始めて分かったこと、思ったことを記録していきます。
今回は、Parallels Toolsをインストールした件です。
 

これまではNASを介してのファイル受け渡し

これまで、Parallels DesktopにインストールしたゲストOS(Windows 10)とホストOS(Mac)の間でファイルの受け渡しを行う場合、NASもしくはDropboxやOneDriveを介して受け渡してきました。
しかし、当然ですが、一手間かかって面倒臭いんですよね。
そこで、ゲストOSとホストOSで直接受け渡しできないかなと思っていたんです。そしたら、そんな方法があったんです。
 

Parallels Toolsを使ってParallels DesktopのゲストOSとファイルの受け渡し

Parallels Desktopに付属しているParallels Toolsをインストールすることで、ゲストOSとホストOS間でDrag&Dropによってファイルコピーが可能です。
 
Parallels Toolsがインストールされていない場合、以下の手順でインストールできます。

  1. ゲストOSを起動&ログインします。
  2. [処理]メニューを選択します。
    Parallels Tools

  3. [Parallels Toolsのインストール]を選択します。
    Parallels Tools

  4. インストール開始のメッセージが表示されるので、[続行]を選択します。
    parallels_tool_3
    右下にこんなメッセージが表示されます。
    Parallels Tools

  5. ゲストOSのファイラーから仮想光学ドライブを開き、Autorun.exeを実行します。
    Parallels Tools
    このような進捗状況を示すウィンドウが表示されます。
    Parallels Tools

インストールが終了するとDrag&Dropでファイルコピーができるようになります。
 
これで、ゲストOSとホストOS間でのファイルの受け渡しがだいぶ楽になります!
 

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