初めてでも心配無用!痔の診察の流れ

   2016/08/30

初めてでも心配無用!痔の診察の流れ

痔の症状が発生

お恥ずかしながらになってしまいました。いわゆる、イボ痔というやつです。
長時間のデスクワークがお尻に負担をかけていたのが原因ではないかと、素人ながらに思っています。
 
同じ症状のかたの参考になればと思い、自分の状況を記録しておきます。
なお、症状や病院の治療方針によって、診察内容や治療方法は変わってくると思いますので、参考程度に見ていたければと思います。
 

診察の流れ

診察の流れは次のようになります。
まず、問診です。自覚症状や症状の発生時期等を医師に伝えます。
次に、医師による診察です。診察が終わると診察結果の説明です。
最後に治療方法の説明となります。
 

医師の診察内容

ベッドに横向きに寝た状態で診察を行います。
診察は、下着を少し下にズラした状態で受診しました。下半身にタオルケットのようなものをかけてくれるので恥ずかしさも低減します。
医師による指診の後、お尻から数センチ程度カメラを挿入されます。
指診もカメラも、痛いというほどではない痛みはあります。痛みというよりは異物感に近いかもしれません。いずれにしても、怖がるほどの痛みではありません。
カメラを挿入された状態で、医師から力んでみてと言われましたが、うまく力むことはできませんでした。力めなくても問題ないようです。
 

診察結果と意外な原因

診察の結果、内部のお腹側に痔ができているとのことでした。
外にイボのようにできているのは、内部の皮がたるんで外に出てきているんだそうです。
 
お腹側に痔ができる原因ですが、トイレで前かがみになって力むのが原因の1つと考えられているそうです。
確かに思い当たる節はあります。思い出してみると、普段から前かがみで排便しているように思います。特に、腹痛の時は、肘を膝に乗せ、前かがみになった状態で左右の手を組んで、神様にお願いします、「お腹治してください」って。
医師によると排便時の姿勢としては、上体はまっすぐ伸ばした状態、もしくは、少し背中側に倒すくらいの状態が良いそうです。
 

治療方法

治療方法は、患部への注射と外部のイボの切除という手術になります。
手術概要は以下となります。

  • 手術法:痔核根治術
  • 手術時間:10〜15分
  • 麻酔法:局部麻酔

患部への注射というのは、内部にある痔部分への注射です。確認はしませんでしたが、局部麻酔を行うとのことなので、痛みは少ないのだろうと想像しています。
イボというのは、上に書いたように、皮がたるんで外に出てきているものなので、余分な皮が外に出てきていることになります。その余分な皮を切るのがイボの切除になります。
 

診察料金

診察料金は5220円でした。
診察の他に、以下のことを行ったので妥当な料金ということになるのでしょうか(正直、妥当かどうかはよく分かりません)。

  • 採血(血液検査のため)
  • 心電図
  • 胸のレントゲン撮影

 

手術について

手術は、順番待ちの関係で、約1ヶ月半後になりました。
手術費用は2万円程度との話でした。また、切除を伴う手術なので、保険の契約内容によっては、保険が適用できるとのことでした。
なお、手術自体は日帰り手術となりますが、手術の翌日、1週間後、1ヶ月後に術後の状態を見るための再診があるとのことです。
 

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