無線LANルーターをWZR-HP-G300NHからWN-AC1167GRに変更

   2016/06/29

無線LANルーターをWZR-HP-G300NHからWN-AC1167GRに変更

WN-AC1167GRへのリプレースは簡単に完了

これまで無線LANルーターとして、BUFFALOのWZR-HP-G300NHを使用してきましたが、この度、I-O DATAのWN-AC1167GRに変更しました。
 
変更理由は以下です。

  • 家の中で、スマートフォンを無線LANに繋ごうとしても、繋がらないことが多発し始めた。
  • NTTのフレッツ光を契約しているが、3月末に失効するポイントが結構有って、捨てるのも勿体ないので、景品に交換したい。
    他に欲しいものもなかったですし、ルーターを変更することで多発する「繋がらない」が解消できればいいな、という思いでした。

 
無線LANルーターのリプレースは、特に問題が発生することもなく、手順書どおりに作業することで無事に完了。
なお、以下の項目は、手動で設定しました。

  • SSID名とパスワード
    これらは、BUFFALOのWZR-HP-G300NHで設定していたSSID名とパスワードを、I-O DATAのWN-AC1167GRにもそのまま設定しました。
    これにより、各デバイス側に設定してあるSSIDとパスワードを変更せずに、そのままルーターに繋げることができます。
    WN-AC1167GRには、「Wi-Fi設定コピー」という機能があり、古いルーターから情報をコピーできるようなのですが、今回はその機能を使わずに手動で設定しました。

  • アクセス制限用のMACアドレス
    BUFFALOのWZR-HP-G300NHではMACアドレスによるアクセス制限を実施しており、I-O DATAのWN-AC1167GRでも継続して実施することにしたため、これまで設定していたMACアドレスをそのまま設定しました。

 

意外と便利な、MACアドレスの説明欄

BUFFALOのWZR-HP-G300NHでMACアドレスによるアクセス制限を行う場合、単にMACアドレスを入力するだけでした。そのため、あとで、ルーターに設定してあるMACアドレスを参照した際、どのデバイスのMACアドレスなのか判別できませんでした。
しかし、I-O DATAのWN-AC1167GRでは、各MACアドレスに説明を付与することができます。その説明欄にデバイス名を入力しておけば、あとからMACアドレスを参照した際に、どのMACアドレスがどのデバイスのものなのか一目瞭然というわけです。
説明欄は、ちょっとした入力項目ですが、実に便利ですね。
 

動画再生時にアイコンがグルグルして再生が停止する時がある

I-O DATAのWN-AC1167GRにリプレースして数日経ちますが、問題点が1つあります。
動画のストリーミング再生中に、アイコンがグルグル回りだし、再生が止まってしまうことがあります。毎回ではないのですが、数日のうちに何度かありました。
今のところ、Huluのストリーミング動画を、iPadで視聴している時に発生します。
これが発生した際は、Huluのアプリを終了しただけではダメで、iPadを再起動しなければなりません。
BUFFALOのWZR-HP-G300NHの時はこのような現象は発生していなかったので、I-O DATAのWN-AC1167GRの問題なのか、WN-AC1167GRの設定の問題なのか、iPadが古い(2012年購入)からなのか、それとも、もっと他に原因があるのか、今のところ謎です。
 

副次的な効果として、無線LAN PCからReadyNASへの接続可能に

先日、無線LAN接続しているPCから、NETGEARのReadyNASにアクセスできないという記事を書きました。
しかし、I-O DATAのWN-AC1167GRに変えてからReadyNASにアクセスできるようになりました。PC、ReadyNASとも設定は変えていないので、無線LANルーターの設定もしくは、PCから無線LANルーターへの接続時の問題だったのでしょうか。。。
理由はハッキリしませんが、これでReadyNASを活用できそうです。
 

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