[Mac初心者] Parallels Desktop 10 for Macを購入してParallels Desktop 11 for Macを使う

 

[Mac初心者] Parallels Desktop 10 for Macを購入してParallels Desktop 11 for Macを使う 
2014年1月からMacを使い始めました。Macを使ったことがある人にとっては当たり前のことでも、自分にとっては新鮮なことが多いです。
そんなわけで、自分がMacを使い始めて分かったこと、思ったことを記録していきます。
今回は、Parallels Desktop for Macを購入した件です。
 

Parallels Desktopの購入理由

今年、Windowsは「Windows 10」、OS Xは「El Capitan」が公開されました。
新しいOSは試してみたい気持ちにもなりますが、メインマシンのOSをすぐにアップグレードするのは躊躇します。
公開されたばかりのOSには不具合が含まれている可能性があるからです。
 
ということで、仮想マシン環境ソフトウェアを試してみることにしました。
仮想マシン環境であれば、今使っているOSはそのままの状態で、試してみたいOSの環境を構築できます。
 
Mac用の仮想マシン環境では、Parallels Desktopが有名なようなので、これを購入することに。
 

Parallels Desktop 11 for Macを少しだけ安く手に入れる方法

Windows 10やEl CapitanはParallels Desktop 11 for Macからサポートされているということです。
ただし、Parallels Desktopの公式サイトで購入すると、やはり少し高いです。
そこで、Amazonで購入ですね。Amazonなら少しだけ安く購入できます。
 
2015/10/25現在、Amazonでは、Parallels Desktop 10 for MacとParallels Desktop 11 for Macが購入できます。
ここで、Parallels Desktop 11 for Macを購入しても良いのですが、2015/10/31までにアクティベーションできるのであれば、Parallels Desktop 10 for Macを購入します。
 
Parallelsでは「Parallels Desktop for Mac テックギャランティー 2015(無償アップグレード プログラム)」を行っています。
詳細は、Parallelsのサイトを確認していただきたいですが、簡単に書いておくと、「2015年7月29日~2015年10月31日の期間内にParallelsオンラインストアまたは正規日本語版の販売店でParallels Desktop 10 for Macをご購入され、かつプロダクト アクティベーション キーで製品をアクティベートした人で、Parallelsが定める条件に合致する人であれば、Parallels Desktop for Mac の次期バージョンへのアップグレードを無償で行える」というものです。
 
先日、AmazonでParallels Desktop 10 for Macを購入したのですが、本日アクティベーションしてみたところ、ちゃんとParallels Desktop 11 for Macへ無料でアップグレードできました。
 
ということで、AmazonではParallels Desktop 11 for MacよりもParallels Desktop 10 for Macのほうが少しだけ安いので、Parallels Desktop for Mac テックギャランティー 2015の恩恵を受けられるのであれば、Parallels Desktop 10 for Macを購入してみるのも1つの手です。
 

参考


Parallels Desktop 10 for Mac Retail Box JP (Amazon)
 

Parallels Desktop 11 for Mac Retail Box JP (Amazon)
 

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