emosiを使って見た。場面にハマれば面白いかも。

 

emosiを使って見た。場面にハマれば面白いかも。

emosiとは

emosiは、すでにいろいろなところで紹介されているようなので、目にしたことがあるかたも多いかもしれません。
自分はTechCrunch Japanの記事でemosiを知りました。
 
概要を簡単に書いておくと、emosiはnanapiが提供している無料のサービスです。ユーザー登録は不要で、アプリをインストールするだけで使えるようになります。
アプリの説明によると「毎日の生活の中で感じた悲しいことやツライこと、怒ったことなどを投稿すると、誰かが反応してポジティブな気分にしてくれます」とのことです。
ネガティブな気分を表す写真・動画・音声を投稿(アクション)すると、それを見た誰かがポジティブな気分になるような写真・動画・音声を返信(リアクション)してくれるというものです。
 

他サービスとの違いは

twitterはテキストコミュニケーションをベースとしていて、写真は副次的な使い方だと思います。
Instagramはキッカケは写真ですが、その後のやりとりははテキストコミュニケーションとなります。そして、キッカケとなる写真も、ちゃんとした写真が多いように思います。
自分としては、テキストコミュニケーションの場に、テキストとは異なるモノを持ち込む時は、ちょっと構えた気持ちになってしまいます。
しかし、emosiは最初から最後まで写真や動画となるため、異なるモノを持ち込むという気持ちが無くなり、投稿の敷居が低くなっているように感じます。
 

emosiを使ってみて

写真は、動物、食べ物、風景の写真が多いように思います。
パッと見た感じでは「ネガティブな気分」を示す写真や動画というよりは、その場の状況やその時の気分、面白写真を投稿しているようなケースもあるようにも思えます。nanapiの説明とは使い方が異なりますが、それはそれでおもしろいです。
写真から、この人は今どういう気分なのかなと想像するのも意外といいものですし、写真を見る人によって写真の捉え方が違うので面白いリアクションもありそうです。
 
emosiを使うためには写真や動画が必要になるわけですが、普段からいろんな気分を表せる写真や動画を撮っておくのが良さそうです。
アクションでポジティブな気分を投稿する時はその場で撮りやすいと思います。例えば、きれいな景色・感動した風景はその場で風景を撮ればいいですし、美味しいものを食べた時はその食べ物を撮ればいい、かわいい動物に癒されたらその動物を撮ればいいわけです。
しかし、ネガティブなものはその場では撮りにくいと思います。気分が沈んでいる時に、その気分に合致するものがその場にあるとは限らないです。そして、リアクションで楽しい写真を返信した時だって、楽しいものが常に身の回りにあるとは限らないですから。
そう考えると、写真のストックは多いほうがいいですね。
 
 
その時の気持ちを写真で表すという使い方は、使い方としてはちょっとした制約に感じるかもしれませんが、その制約内であれば面白いツールだと思います。
 

参考


 

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