太陽光発電の発電量を確認してみました

 

太陽光発電の発電量を確認してみました電車や車での移動中に、何気なく家々の屋根を見てみると、結構な確率で太陽光パネルが載っています。
これまではそんなエコな設備には無縁だったのですが、遂に我が家にも太陽光パネルが載ることになりました。
そんなわけで、我が家の太陽光発電の発電量を確認してみました。
 

環境

メーカー シャープ
京セラにしようとも考えたようですが、制約があってメーカーを変えられずシャープになりました。
搭載量 3.61kw
屋根形状 陸屋根
瓦の載っているような傾斜のついた屋根はなくフラットなタイプの屋根です。屋根がフラットなので太陽光パネルに傾斜をつけて並べます。
太陽光パネルの向き 東南
建物の向きの関係で太陽光パネルを真南に向けられませんでした。真南に向いている場合に比べて少し効率が悪くなるそうです。

 

発電量結果

11月で一番発電した日の結果です。
確認は、室内に設置されている操作パネルに表示されている発電量で行なっています。
06:00…0.0kw
07:00…0.3kw
08:00…1.5kw
09:00…2.0kw
10:00…2.2kw
11:00…2.3kw
12:00…2.1kw
13:00…1.6kw
14:00…1.0kw
15:00…0.3kw
16:00…0.0kw
 

まとめ

我が家の場合、全ての太陽光パネルが東南向きのため、この季節は午後16時以降は発電しなくなります。太陽光パネルの一部を西側に向ければ午後も多少は発電すると思いますが、午前中の発電しやすい時間帯に太陽に向いている太陽光パネル数が減るので、一部を西側に向けるのは得策ではないそうです。
屋根の形状が傾斜のある屋根であれば、各面に太陽光パネルを載せることで午後ももう少し発電できるとは思いますが、太陽光パネル価格と発電効率を考えると、各面に載せるのも微妙な感じですね。
 
最大で発電した場合でも搭載量の63.7%(11時の2.3kw)の発電にとどまっています。事前に調べた情報だとシャープは変換効率が悪いという情報も得ていたのですが、思いのほか発電量は少ないという思いです。午前中は最低でも70%くらいは発電して欲しいところです。
 
ちなみに、お金のことも書いておきます。
2013年春~秋くらいの情報になりますが、シャープの太陽光パネルはパネル1枚(約0.17kw)あたり約65000円となります(国や自治体への補助金申請が通れば、実質の支払額はもう少し減ります)。
また、2013年度の電力会社への売電価格は1.0kwあたり38円となります。売電価格は年々安価になっているそうで、来年度契約すると38円よりも安くなりそうとのことでした。なお、売電価格は契約から10年は変わりません。なので、我が家の場合は、2023年の秋くらいまでは38円で売電できることになります。
 
我が家の状況はこんなところですが、屋根の形状、家の向き、季節等々によって発電量は変わってくると思いますので、今回の確認結果はあくまでも参考程度で見てください。

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